奈良市の歯科(歯医者)ブランカ歯科は入れ歯・義歯に力を入れています。

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審美歯科

審美歯科とは?

審美歯科とは、歯をきれいにするという意味ですが、審美歯科の診療とは本来、単に歯をきれいにするだけでなく、歯と歯茎の健康を取り戻し、口腔内全体を健康的な美しさにするのが、審美歯科本来の目的です。

最近では、審美歯科と聞くと誰でも短時間で簡単に白くて、きれいな歯並びを作ることが出来るような治療であるとか美容を目的とした治療であるなどのイメージを持たれる方も多いのではないかと思います。
特にテレビ番組の影響なのか歯並びやかみ合わせなども、どんなケースでも1〜2ヶ月の内に簡単にきれいになると思っていらっしゃる方が多いように感じます。

今満足できればいいのでしょうか?

確かに最近は歯科治療に対する患者さんのニーズも変わり、機能優先で痛みが無くて、噛めれば良しとするような治療ではなく、より美しく、よりきれいに直したいという方が多くなってきています。

また治療技術や材料の進歩もあって従来に比べ、より審美的な歯科治療をする事が可能になっています。

そして、前述のテレビ番組などで、整形前と整形後とを見ることができます。
美容整形の部分に関しては専門外の部分ですのでコメントはできませんが、専門の歯科の部分に関しては、とても不自然なように見えます。歯周病やかみ合わせの面から見ても不安です。
これは価値観の問題なので、その時ご本人が満足できるのであればいいのかもしれません。

しかし、問題は施術後がたった数ヶ月後のものだということです。番組は5年後や10年後までは見せてくれません。
もちろん5年先、10年先には何が起こるか分かりません。
今、健康で何も問題のない歯でも5年先、10年先には何らかの問題が起こるかもしれません。

私が確実にいえることは無理な治療によって歯周病、かみ合わせの問題などの様々なリスクを高めていること。
これだけは間違いありません。

本当の審美・美しさとは何か?

見せかけのきれいな歯並びや一時的な美しさにとらわれるあまりに
本来の歯が持つべき機能を失ったり、損なったりする事は絶対に避けなければなりません。

長期間安定した歯の美しさを保つ為にはその歯が歯周病などの無い健康な歯周組織の上にあり、かみ合わせのバランスもきちんととれている事が非常に重要です。

その為にはそれぞれの治療法のメリット・デメリットや適応症を知った上で最適な治療法を選択する事が必要です。

まずはカウンセリングによって十分に話し合うことが審美歯科の第一歩です。
ブランカ歯科では、患者さん一人一人に合わせた審美歯科を心がけておりますので、お気軽にご相談ください。

審美歯科の治療法01
大きな虫歯の治療法 
クラウン(かぶせもの)

歯の全周を約1〜2mmの厚みで削り、その上に被せ物をかぶせる方法です。

クラウンのメリット

  • 歯の色や白さを自由に変えられること
  • 治療後、変色や磨耗などが無く、長期間美しさが持続すること
  • 虫歯などにより失われた部分がかなり大きい場合でも行えること
  • ラミネートベニアによる治療法に比べ歯の形も大きく変えることができるので、ある程度までは歯並びやかみ合わせも整えることができること

デメリットとしては歯を削る量が多いことが挙げられます。

審美歯科の治療法02
小さな虫歯の治療法 
インレー・アンレー (詰めもの)

歯の虫歯を削り、詰め物を詰める治療方法です。

歯にできた虫歯が小さく範囲が狭い場合や治療済の金属などを詰め替える場合などで、健全な部分が多く残っている場合に行う治療方法です。

インレーは小さな虫歯、アンレーは中ぐらいの虫歯に詰める詰め物です。
オールセラミッククラウンなどと同様に歯の透明感や色を再現し、自然な仕上がりになります。

インレー・アンレーによる治療法のメリット

  • 歯を削る量が少ないこと
  • 歯の透明感や色を再現できること
  • 透明感や色が褪せないこと

デメリットとしては金属に比べると強度が弱いことが挙げられます。

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